Amazonセラーに登録間違いで、課金発生した場合の対処法

ネットビジネス


こんにちは、motitraです。


最近、よく巷で「副業」の言葉をよく聞きますが、副業にamazon販売を選んでいる方も多いと思います。メルカリやヤフオクなど、フリマサイトで自分の不用品などを売って、自分のお小遣い稼ぎをしている人にとって、次なる段階としてamazon販売などに踏み切る人もいると思います。


私もその一人で、自分の不用品を売るだけでなく、品物を仕入れて販売するいわゆる「せどり」を始めてみようと思った一人です。


今回、amazonセラーに登録してみて起こった、小口登録しようと思ったのに、間違えて大口登録してしまい、大口出品者の月額料金5,390円の支払いが生じてしまった!話です。


支払いが発生している事を自覚した時は、せっかくお小遣いをこれから稼ごうと思っているのに、マイナススタートになってしまうなんて、なんて俺はバカなんだと悔しくて泣きそうになりました。調べてみるとこれは大口、小口出品者の登録間違いだとわかってきたので、藁にもすがる思いで、ひとまずamazonさんに相談してみようと動きました。


結論から言いますと、5,390円は返金されている状態です。
(↑実は勘違い。返金されてませんでした。 追記 2020.02.07)

Amazonセラーに登録間違いで、課金発生した場合の対処法(その後)
小口出品者登録のつもりが、大口出品者登録になって課金されてしまった時はあせらずに指示に従ってください。私は結局、自分の早とちりが原因で返金されませんが、教訓!カスタマーセンターの指示にしっかり従えばきっと間違えは正されるでしょう。




解決方法を探している時にググってもamazonからは返信がないとか、泣き寝入りしかないような、ネガティブな情報しか分からなかったので、少しでも参考になればと思い書いておきます。



間違えた事に気付いた時

そもそも夜中に登録作業をしてしまったので、頭がはっきりしていない中やってしまった自分が全面的に悪いです。申し込み規約にもしっかり書いてあるのに見落としてしまった私が悪いのはもちろんの事なのですが、どうしてこうなってしまったかも検証してみたいと思います。


「さっそく始める」から進んだ画面です。このまま何の気なしに登録を進めていきました。



登録が完了した後、画面の右上がマイナス表記に最初は焦りました。※この画像は解決後です。



支払いの概要を表示で詳細を見ると amazonに支払う額が5,390円になってました。
※この画像は解決後です。

ここが請求になっている意味は、大口出品者で登録されているから5,390円の請求が上がっている。まだ販売実績がないから残高0円。したがって請求は5,390円。

そんな事は当たり前なのですが、最初は受け入れられませんでした涙。。。



間違えを申請する方法

連絡先

問い合わせをしようにも、問い合わせ先が出てこない。最初は問い合わせ先がどこにあるかみつけられず正直焦りました。下記はいろいろ触っているうちに私が行きついた方法です。もっと単純な方法があるかもしれませんが参考までに。

そうそう、まずは、大口出品者になっているので、小口出品者へ変更届けを出します。最初これで解決と思っていたのですが、一旦課金されます翌月から変更します。と出ました涙。


問い合わせ先への行き方です。右上のヘルプから進みます。



画面下段の、さらにサポートが必要ですか?のサポートを受けるをクリック。



1、アカウント設定   2、アカウントに関する別の質問を問い合わせる。です。



テクニカルサポートへ相談した形になっていて、すぐに返信がきました。さすがです。内容は、「このケースは他の部署が担当しているので、別の担当から連絡するからしばらく待つように。但し、請求の5,390円は一旦請求になります」との事でした。



問い合わせ回答のメール連絡があってからやる事

翌日、別部署から連絡がありました。

「アカウントを休止しています。パフォーマンス通知を確認してください」というメッセージが来ていました。しかし、この時点で、先出の画像のようにすでに返金処理がされていました。

そもそもアカウントがなぜ、休止になっているかも最初は分かりませんでしたが、このパフォーマンス通知を見て納得。amazonでの販売開始するには各種証明書の提出が必要なのですね。この作業があって、返金が正式にされるのか、利用休止を解除しないでも返金自体は成立しているのかは、現時点では分かりませんが、この先、出品サービスを利用していくつもりなので私は登録しました。


パフォーマンス通知
出品者様のAmazon.co.jpの出品者用アカウントを確認しております を確認。



なぜ間違えたかの検証

申し込み入力途中

このブログを書くにあたり、振り返ろうと別のメールアドレスで一から小口出品者への登録をしてみました。するとなんと、また同じように大口出品者での登録と間違えるところでした。

なぜ気付いたかというと、クレジットカードを入力するまで「大口出品者」「小口出品者」の選択が出てこなかった事です。

私は、完全に途中で選択を迫られる場面が来ると思っていましたが、その思い込みこそがそもそもダメだったんですね。全ては最初の画面から始まっていました。



登録の入り口

さて、最初の申し込み画面です。一番上の「さっそく始める」には何も書かれていませんが、そのすぐ下の「さっそく始める」には、月額4,900円(税抜)+販売手数料としっかり書かれています。





そう、そもそもamazon出品サービスは、大口出品者が通常の設定で、小口出品者登録というのがイレギュラーな登録と位置づけられているんですね。そう考えないと一番上部の「さっそく始める」に何も書かれていない理由が、私には分かりません。。


画面をスクロールしていくと、下の方に「小口出品で販売したい方はこちら」があります。しっかりと見ていかないと見逃すので注意です。ここから入っていくと小口出品者で登録できそうです。



結論

結果的には、なんていう事もなく単なる間違いという事で、親切に対応していただけました。

以前、amazonエコーを買った際に、amazon music unkimited の課金料金の間違いなどがあって問い合わせた際、迅速な対応で即返金され感動した事があったのですが、今回もそれに匹敵するくらいの神対応でした。


今回は、メルカリやラクモ、など手軽さが売りのフリマと違い、ちゃんとした販売者、そう、お店を出すんだ!位の気概がないといけないな。と思わされた経験でした。

みなさん気をつけましょう!


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